エロ小説〜口内発射編

初めての口内発射は美術室だった

口内発射をはじめて経験したのは、校内だった。 美術部だった俺は、夏休みも学校に出てきては、しこしこと絵を描いていた。 家にいてエロ本やAVをみてるよりも、涼子先輩に会える方が嬉しかったから、俺はせっせと部室に通いつめた。 涼子先輩はさらさらの黒いロングへアーと年下にしか見えない童顔、顔に似合わない巨乳で、たくさんの男どもの野獣のような視線を浴びていた。 無邪気な涼子先輩はいつも無防備で、俺の手を握って絵を直してくれたり、ふとしたはずみに、パンチラを拝ませてくれたり、おっぱいをさわらせてくれたりと、しょっちゅう俺の股間を直撃していた。 俺はどぎまぎしながら、勃起してしまった股間をどうにか隠していたのだが、涼子先輩はそんなことには無頓着だったから、俺なんか眼中にないのかと思っていた。 ある日、他の部員も顧問の先生もいなくて、涼子先輩と二人きりになった。 俺は意識してしまって、ろくに口もきけないありさまで、さすがに不審がられてしまった。 「今日はトオルくん、おかしいよ?熱でもあるのかな?」 涼子先輩は俺のおでこに手をあてて、俺の顔をじっとみる。 「涼子先輩・・・俺・・・。」 「ん?」 と涼子先輩が俺の方にかがんだ拍子に、胸の谷間が見えた。 俺は、昨日涼子先輩をおかずに抜いたばかりの俺のちんぽがぎんぎんに硬く勃起してしまうのを感じた。 涼子先輩は俺の股間をみて、俺のちんぽの状況がわかってしまったらしく、赤くなって、俺のおでこから手を離した。 「こ、これって、もしかして、私のせい?」 「・・・そうです。」 俺はうつむきながら、この恋の終わりをかみしめていた。 絶望に震える俺のちんぽのうえに、そっと涼子先輩の手がのせられ、上目づかいの涼子先輩に、 「じゃあ、私が責任とらなくちゃね?」 といわれたときには、白昼夢をみているのかと思ってしまった。 涼子先輩の手は、ズボンの上からゆっくりと上下にちんぽをこすり、俺は呆然と恥ずかしそうな涼子先輩をみつめていた。 「ね、ねえ、ズボンと・・・パンツ、おろしてくれる?」 涼子先輩がささやくと、俺の手は俺が考えるよりも早く、ベルトをはずし、ジッパーをおろした。 涼子先輩の目の前に、勃起したちんぽを出すなんて、妄想の中でしかありえないことだったのに、いきなり現実になっている。 頭はこの夢のような事態についていっていないのに、勃起した俺のちんぽは興奮でお腹につくくらいに反り返っていて、早くも先走りを垂れ流していた。 「男の子も濡れるんだねえ。」 感心したようにいいながら、涼子先輩は俺のちんぽに両手を添えた。 ちんぽがびくんと反応し、俺は思わず、声をあげてしまう。 「だ、大丈夫?どうしたら元に戻るの?」 俺は自分の両手を涼子先輩の両手に重ね、ゆっくりと上下させた。 涼子先輩にちんぽを触られてるというだけで、イってしまいそうだ。 「ふ・・・う・・・。」 声をもらすと、涼子先輩は心配そうに、しかめられた俺の顔を覗き込んだ。 「大丈夫?痛くない?」 「だ、大丈夫。もし・・・イヤじゃなかったら、舐めてくれませんか?」 調子に乗って、ダメモトでいってみたら、涼子先輩は驚いて手を止めた。

怒らせてしまったかと涼子先輩の表情をみつめていると、涼子先輩のつややかな唇が俺のグロテスクなちんぽに少しずつ近寄ってきた。 信じられなくて、じっと凝視していると、涼子先輩の唇がゆっくりと開いて、かわいらしい舌が出てきた。 涼子先輩の舌は、おずおずと俺のサオにふれ、亀頭に向かって進み始めた。 「気持ちいい・・・すごい・・・信じられない。」 俺は涼子先輩が俺のちんぽをフェラチオしてくれているということに感動していた。 おそるおそるだった涼子先輩の舌は、次第に大胆になり、ちんぽの根元から亀頭、カリ、裏筋とていねいに舐めまわしてくれた。 涼子先輩の唾液と俺の先走りで、俺のちんぽはてらてらと光り、あふれたいやらしい液は涼子先輩の口の周りを汚した。 涼子先輩の顔は羞恥と興奮で赤く上気し、俺も興奮と悦びで息が荒くなっていた。 「はあ・・・涼子先輩・・・すごく気持ちいい・・・。」 涼子先輩が俺の足元にひざまずいて、俺のちんぽを舐めてくれているなんて、学校中の男子生徒に袋叩きにされそうな幸せだ。 俺は一生忘れないように、涼子先輩のフェラチオ姿を目に焼き付けていた。 涼子先輩は先走りのあふれ出る亀頭の先端あたりをちろちろと舐めていたが、俺を上目づかいでちらっとみた後、思い切ったように、俺のちんぽを口に含んだ。 「あっ・・・嘘・・・しゃぶってもらえるなんて・・・。」 俺は恍惚とした表情で、恥ずかしそうに口にちんぽを含んでいる涼子先輩をみつめながら、涼子先輩の口の中のやわらかさを堪能していた。 涼子先輩は舌を俺のちんぽにからませながら、なるべく奥まで口の中に含もうとしてくれた。 ちんぽをのどの奥の方まで入れては、亀頭の先端まで戻してを繰り返して、俺の様子を伺う。 フェラチオしながら上目づかいで俺をみている涼子先輩の姿は、かなりの破壊力で、俺は何度も射精してしまいそうになった。 射精してしまったら、この夢のような時間が終わってしまうと、必死で耐えていたが、涼子先輩の初々しいフェラチオは徐々に俺を追い詰め、ついに涼子先輩の口内に射精してしまった。 予告するまもなく、口内発射してしまった俺は、あわてて謝ったのだが、ごっくんと俺の精子を飲み込んだ涼子先輩は、にっこりと微笑んで、許してくれたのだった。

109 人中 104 人の女が認めた「本物の口説きマニュアル」